報われません、勝つまでは

報われません、勝つまでは あらすじ
冬。熊本県内トップクラスの名門ハンドボールチームがインターハイ予選決勝にて、大敗を喫する。
試合会場から意気消沈して部室に帰ってくる選手たち。
敗戦の落胆もあり、ミーティングが、次第にケンカに変わる。
今まで心の内に秘めたメンバーに対するそれぞれの思いが、徐々に吐露されていく。
崩壊寸前のチーム。
そこへ、対戦相手のエースがやってきて

田上豊の処女作にして代表作、熊本弁体育会系青春群像劇、勢いを増して堂々の再演!!


出演
土田祐太
日高啓介(FUKAIPRODUCE羽衣)
緒方和也(Studio Life)
安村典久
吉川賦志
石松太一(青年団)
高麗哲也
二宮未来 


【宮崎公演】<「えんげき・とれたて新鮮市」参加>

日程

2013年10月13日(日)~14日(月・祝)
13日(日) 17:00
14日(月・祝) 14:30
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の1時間前

会場
メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) 
演劇ホール舞台上舞台宮崎県宮崎市船塚3丁目210番地
Tel : 0985-28-3208

料金
日時指定・全席自由
【前売】2,000円
【当日】2,500円

〈チケット発売開始日〉
一般:8月11日(日)/劇場会員:8月4日(日)

〈「えんげき・とれたて新鮮市」とは〉
宮崎県立芸術劇場[演劇・ダンス]プログラムの新企画!!宮崎の若手演劇人と、全国で活躍する新進気鋭の劇団がそれぞれの作品を一挙上演。同時上演作品『まる、いす#1』とのお得なセット券もございます。詳しくは劇場ホームページにてご確認ください。

主催
公益財団法人宮崎県立芸術劇場

田上パルチケット取り扱い
メディキット県民文化センターチケットセンター
0985-28-7766(窓口・電話受付:午前9時~午後8時 月曜休館)

田上パル
090-4074-5395

お問い合わせ
公益財団法人宮崎県立芸術劇場
0985-28-3208
http://www.medikit-ac.jp


【東京公演】
日程

2013年11月28日(木)~12月5日(木)

11月
28日(木)19:30☆
29日(金)19:30☆
30日(土)15:00☆/19:30☆
12月
1日(日)15:00/19:30
2日(月)休演日
3日(火)19:30
4日(水)15:00/19:30
5日(木)15:00
※開場は開演の20分前、受付開始は開演の30分前

会場
アトリエ春風舎
〒173-0036 東京都板橋区向原2-22-17 すぺいすしょう向原B1
tel:03-3957-5099(公演期間のみ)
※公演期間以外のお問い合わせはこまばアゴラ劇場(03-3467-2743)まで。


料金
日時指定・全席自由
一般【前売】2,800円 【当日】3,000円
高校生以下:【前売・当日とも】1,000円
☆=前半割:11/28〜11/30一般【前売】2,500円 【当日】2,800円 主催:田上パルチケット取り扱い
田上パル 090-4074-5395
お問い合わせ田上パル 090-4074-5395

〈チケット発売開始日〉
10月21日(月)


スタッフ
舞台監督:熊木進
舞台監督助手:阿久津未歩
照明:伊藤泰行
舞台美術:濱崎賢二
宣伝美術:丸山安曇
制作:尾形典子

あくしゃもん

ストーリー:
ある雨の晩。森の奥。
この未開の地で結婚式が開かれることになり、多くの者が招待された。
牧師、シスター、近親者、タクシーの運転手、森を訪れた人たちは、すぐさまその場の異様さに気がつく。
そこに居たのは、死んだような目をした変な人たちばかりであった。
この森で一体なにが起きているというのだろうか。
記憶と素性をめぐる15人の追想劇in大自然。


【あくしゃもん】熊本の方言。面倒、厄介、困り者、変わり者を指す言葉。

僕は、あくしゃもんの気がある人がいると、無駄に接近し、話し掛ける癖があります。それは冷やかしからではなく、彼らに共通する「独特のこだわり」に耳を傾けるためです。あくしゃもんには大抵の場合、超強いこだわりがあります。そして、そのこだわりが阻害又は卑下されそうになろうものなら、大人げないくらいに怒ったりします。うん、やはり、あくしゃもんは、最高です。
周りがどんなに引こうが、あくしゃもんというのは、強く、優しく、正直で面白く、もろくて、健気で、何よりも人間味にあふれているということ。
物わかりが良く要領も良く、社会で活躍しそうな人たちとは対極にある「あくしゃもん」。この魅力を引き出したものが、この度の『あくしゃもん』に昇華すると信じています。

作・演出:田上豊
原作:『タイトな車』末田晴(ブンメシ)

出演:
二宮未来、平岩久資、阿久津未歩(以上、田上パル)
阿部慎一郎(レティクル座)、工藤早希子、高麗哲也、佐治静、鈴木燦、立蔵葉子(青年団)、鶴田理紗、村島智之、森一生、山田由梨(劇団 贅沢貧乏)、吉川賦志、河村竜也(青年団/ブンメシ)

公演日程:
2013年2月6日(水)−13日(水)
2月
6日(水)…19:30☆
7日(木)…19:30☆
8日(金)…19:30☆
9日(土)…14:00/19:30●
10日(日)…14:00●
11日(月・祝)…14:00/19:30●
12日(火)…19:30
13日(水)…14:00★
開場は開演の20分前、受付開始は開演の1時間前
●=アフタートーク開催
☆=前半割
★=平日昼割

料金:
全席自由・整理番号付き
【一般】前売:2,500円/当日:3,000円
【高校生以下】前売・当日共:500円
☆=前半割・・・6日(水)−8日(金)
 【一般】前売:2,300円/当日:2,500円
★=平日昼割・・・13日(水)
 【一般】前売・当日共:2,000円

チケット発売日:
2012年12月10日(月)

チケット取り扱い:
チケット予約フォーム

会場:
こまばアゴラ劇場
目黒区駒場1-11-13
tel.03-3467-2743
京王井の頭線「駒場東大前駅」東口より徒歩3分。
会場には駐車場がございませんので、お越しの際には公共交通機関をご利用ください。

スタッフ:
舞台監督:宮田公一
舞台美術:濱崎賢二
照明:伊藤泰行
音響:泉田雄太
宣伝美術:丸山阿曇
制作:尾形典子、永野倫子
芸術監督:平田オリザ
制作協力:堤佳奈(アゴラ企画)
技術協力:鈴木健介(アゴラ企画)
企画制作:田上パル/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
協力:ブンメシ、劇団 贅沢貧乏、青年団、レティクル座、シバイエンジン

日記ちゃん/タイトな車

演出の言葉
秋ですからね!
芸術、食欲、読書、いろんなことにつけて「秋」は良い季節です。
僕の田舎も「秋の大祭」といって大きな祭りがありますし、秋って、よし!何かやるかって思わせてくれるものです。
田上パルも秋だからこそ、楽しいことをしたい。
そこで、勝手にスペシャルぶって、秋らしくいつもやらないことをやらねば!って企んでみました。
秋のお楽しみ公演!
なにがお楽しみかって、広島の人気劇団ブンメシの代表作『タイトな車』は、演出に僕と同い年の高羽さん、そして日高さんと僕が出演という多彩な布陣。あと、劇団員の二宮未来の摩訶不思議な一人芝居『日記ちゃん』も同時上演してしまうっていう、そんなスペシャル企画です。

それもこれも全ては、観に来てくれる方のためにって願いが込めてあります。
楽しんで、楽しませて、お楽しみの秋にしたいものです。
だって、秋ですからね。ひひひ。
田上パルが秋にお届けするスペシャル企画、是非、味わいに来てださい。
「春」と名がつく、アトリエ春風舎でお待ちしています。

秋深し 乙女心は 難しい

田上豊


日程
2011年11月18日(金)~27日(日)
18日(金)…19:30 ●☆
19日(土)…14:00●/19:00 ●☆
20日(日)…14:00●/19:00●☆
21日(月)…19:30☆
22日(火)休演日
23日(水・祝)…14:00/19:00☆
24日(木)…15:00/19:30
25日(金)…19:30
26日(土)…14:00/19:00
27日(日)…14:00
開場は開演の20分前、受付開始は開演の30分前
☆=アフタートーク
●=1週目割

会場
アトリエ春風舎〒173-0036 東京都板橋区向原2-22-17 すぺいすしょう向原B1 / tel:03-3957-5099(公演期間のみ) / 会場HP
※公演期間以外のお問い合わせはこまばアゴラ劇場(03-3467-2743)まで。


料金
日時指定・全席自由  チケット発売開始日:2011年10月2日(日)
【前売】2,500円 【当日】3,000円
チケット取り扱い 田上パル 090-4074-5395

スタッフ
作・演出:田上豊 / 舞台監督:宮田公一 / 照明:伊藤泰行 / 音響:阿久津未歩 / 宣伝美術:根子敬生 / 制作:尾形典子

ミートくん/アンヒビオ

あらすじ(ミートくん)
壮大な物語を乗り切るために肉体を酷使するのでなく、肉体を酷使することで生まれるものとは何か。逆転の発想です。
肉体とは、乱暴に言うとお肉です。
演劇の場合、舞台に乗るのは、喋るお肉達。
これだけ決めて出発してみれば、きっとアドレナリンとエンドルフィンがほとばしり、はぁはぁ言いながら、舞台上をかけずり回るミート達のロードムービーみたいな作品が完成するでしょう。 ここにタウリン1000ミリグラムが入る余地はありません。
しかし、肉体にだって、限界はある。でも限界越えに挑戦するのが、人の輝きってものであり、成長時には必要不可欠なもの。
真面目にボディービルの頂点を目指す人のような極地に行ってみたい、あのキレキレな肉体には、生命力と感動と哲学がある!

あらすじ(アンヒビオ)
「現実にありそうだけど、よく考えると全然現実をはみ出している話を、躍動する肉体性で飛び越える」から「躍動する肉体性」を抜くと、ただの非現実的な話だけが残ります。もう飛んだり、跳ねたりでごまかせない「はみ出しストーリー」を、なんとか、カオスとか不条理とかいうカテゴリーで括られないような到達点で露にしたい。
こちらは、出会う意味での「ミート」を舞台上で大切にして、遊戯する精神で、危険に、楽しく、自分の世界観に喧嘩をふっかけてみようと思います。
アンヒビオとは、幼児が自分で遊び方を考えなければならない変なブロックのおもちゃの名称です。抽象的なパーツばかり入っています。
つまり、非現実的な物語をどう乗り切るかではなく、その中でどのような遊び方を考えるかということなのです。

作・演出=田上豊

日時
2011年1月22日〜27日

会場
富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ マルチホール

出演
松高義幸、平岩久資、安村典久、猪瀬青史、高麗哲也、角 梓、松田裕一郎、二宮未来、南波早

料金
2000円

スタッフ
舞台監督=宮田公一(Y’s factory)  舞台美術=濱崎賢二  照明=伊藤泰行
衣裳=臼井梨恵(モモンガ・コンプレックス)  宣伝美術=根子敬生  制作=尾形典子
協力=E-Pin企画

公演を振り返って
「ミートくん」
言葉で言うのは、難しいです。ミートくんという作品は。
劇団に新しい必殺技が欲しくて、生み出したのですからね。
見よ!我々の必殺技って意気込んで、池袋の15minuts madeという企画で見せたのは、6人体制腹話術、腹太鼓、鳥の昇天という三つの超奥義。その後、キラリにて、45分版として、松高君が15段くらいの階段を何回も落ちたり、ワイヤーによる空中戦も加えて、しっとりと形を変え旅立って行きました。

「アンヒビオ」
この作品の台本を見せたら、俳優は全員???って顔になりました。
僕自身、どうしてこんなものが出てきたのか、分かりません。なぜならば、自分でも予測がつかないように書き進めからだ!
でも、もの凄く気に入っています。ミートくんより人気が高いのが個人的には解せないですがね。そういう意味でも、予測不能でしたね、この作品。海外受けしそうってたくさん言われました。そうなら僕は嬉しい。

師走やぶれかぶれ/新春やぶれかぶれ

あらすじ(師走やぶれかぶれ)
大晦日。黒木家。
大学進学が決まり、浮かれ気分の黒木の元へ、
部活のチームメイトが2人、突然やってくる。
年明けすぐに行われる卒業をかけた追試の手助けを懇願する2人。
追試の余波により、迷惑を被りそうな他のチームメイトも押し掛けて来て、
なし崩し的に勉強会はスタートする。
そこへ親戚、恋人までやってきて、黒木家は大騒動。
そんな中、不気味な隣人海老原君が「頭の良くなる缶詰」を持って来る…。

人生とは、試験とは、缶詰めとは…。

大晦日に巻き起こる勉強合宿を巡る、ちょっぴりファンタジーナイト。
現役女子高生から還暦の大人までが出演する、
田上パル史上No.1級の必死な熊本弁青春群像劇
新生『師走やぶれかぶれ』として生まれかわって、待望の再演!

あらすじ(新春やぶれかぶれ)
大晦日。『師走やぶれかぶれ』と同時刻。黒木家のお隣さんの海老原家。
数時間後にやってくる新年に向けて、「年越し忘年会」が開催されている。
一年の間に我が身に積もった悩みや問題を忘れ、さっぱりとリセットし、
清々しい気持ちで新年を迎えたい7人の男女。
しかし、この忘年会、普通の忘年会とはひと味違う、裏の掟が存在する。

ルールその1、全員分の悩みや問題を年内に必ず解決させること。
ルールその2、個々の悩みは、全員の悩みとして、共有すること。
ルールその3、一つ一つの問題を全員で力を合わせて解決すること。

リセットリミットは夜の12時。
他人の問題にも親身に成らざるを得ないこの状況で、
人が人の為に頑張り、迫り来る「〆切り」と戦うタイムリミット劇。
うるせぇぞ、隣の家!どうするどうする23時台。

無情にも除夜の鐘は、鳴り進む…。
『師走やぶれかぶれ』と脚立でリンクするもう一つの物語。

作・演出=田上豊

日時
2010年3月25日〜28日

会場
富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ マルチホール

出演『師走やぶれかぶれ』
池田碧水、糸山和則、大竹このみ、岡 美希、尾崎桃子 宮田道代(さいたまゴールドシアター)/安村典久

『新春やぶれかぶれ』
松高義幸、二宮未来、安村典久、平岩久資、藤井咲有里、野田慈伸、松本捺美

料金
師走やぶれかぶれ:1000円/新春やぶれかぶれ:2000円

スタッフ
舞台監督=宮田公一(Y’s factory)+大澤弘海  舞台美術=濱崎賢二  照明=伊藤泰行
音響=泉田雄太  衣裳=臼井梨恵  舞台監督助手=森山香緒梨  演出助手=安川良平
方言指導=山田孝子  宣伝美術=京(kyo.designworks)  制作=尾形典子、中出千尋
協力=E-Pin企画、キューブ、シバイエンジン


公演を振り返って
「師走やぶれかぶれ(女子高生バージョン)」
もしかして、高校生シリーズは高校生がやるのが一番面白いのではないか?そんな疑いを一発で良き方に証明してしまった作品。
大人が高校生をやるのが面白いと信じていた俺たちはどうなるんだ!なんて妄信は、「女子高生」という旬さには勝てなかった。悔しい!でも、すぐに皆も大人の女性になっちゃうだろうから、再演は無理だなぁ。これもまた悔しくて…。

「新春やぶれかぶれ」
僕の母親は7人兄弟。兄弟みんな何となく超常現象とかに興味があって、しかも次女は霊感があると言う。この人たち、昔は全員一緒に住んでいたのだろうが、どんなだったのだろう?そもそも7人兄弟って!凄いだろ! 初めて、家族ものを書きました。他人を思いやる温かい話になっていきました。途中でこりゃいかんと思い、三男に死んだ親父が乗り移ることにしました。へへへ。

青春ボンバイエ

MITAKA”Next” Selection 10th

あらすじ
熊本ボンバイエ!! 天草ボンバイエ!! 天草四郎ボンバイエ!!
一気に一揆だボンバイエ!! 海の近くでボンバイエ!! 当然皆でボンバイエ!!
寂しくなったらボンバイエ!! 現代人のオアシス探しだ、ボンバイエ!!
その場所は、橋を渡り継がないとたどり着けない潮風漂う桃源郷。
さぁ、目指そうじゃないか。天草四郎も目を醒ます程の猛々しい強者たちよ。
熊本弁体育会系ファンタジー THE トレジャーハンティング編!!

作・演出=田上豊


日時
2009年10月23日〜11月1日

会場
三鷹市芸術文化センター 星のホール

出演
星野秀介、松高義幸、二宮未来、安村典久、平岩久資、土田祐太 堀 善雄(ザ・プレイボーイズ)、田代尚子、目次立樹(ゴジゲン)、ふじきみつ彦

料金
2500円

スタッフ
舞台美術=濱崎賢二  照明=伊藤泰行  音響=泉田雄太  舞台監督:森山香緒梨
衣裳=臼井梨恵  宣伝美術=ドラゴン・ヤー  制作=尾形典子、萩谷早枝子
協力=E-Pin企画、ゴジゲン、ザ・プレイボーイズ、シバイエンジン、 プリッシマ
主催=(財)三鷹市芸術文化振興財団


公演を振り返って
舞台は外!キャンプとかやっている感じを舞台にしたい!あと、「風雲たけし城」みたいにアトラクション性を盛り込みたい!そんな思いで、出来た作品。
中三の時に卒業キャンプに一緒に行った不良の友人が、その時のキャンプが楽し過ぎて、その後、何回もそのキャンプ場に行ったそうです。不良をも少年に変えてしまうキャンプ、それが青春ボンバイエになりました。設定が外だと楽し過ぎます。

報われません、勝つまでは2009

GALA Obirin 2009 参加

あらすじ
熱血復古の大号令!!熊本弁体育会系高校生シリーズ、大復活!!

冬。県内トップクラスの名門ハンドボールチームが全国大会予選決勝にて、大敗を喫する。
試合会場から意気消沈して部室に帰ってくる選手たち。
敗戦の落胆もあり、ミーティングの迷走が、次第にケンカに変わる。
今まで心の内に秘めたメンバーに対するそれぞれの思いが徐々に吐露されていく。
崩壊寸前のチーム。
そこへ、対戦相手のエースがやってきて・・・

田上パルの処女作を新キャストによりパワーアップさせ、再演します。

作・演出=田上豊


日時
2009年6月19日〜2 1日

会場
PRUNUS HALL

出演
星野秀介、松高義幸、安村典久、平岩久資、熊木進、二宮未来
松居大悟(ゴジゲン)、海津忠(青年団)

料金
1500円

スタッフ
舞台監督=木村光晴  舞台美術=中村友美  音響=角田里枝  照明=伊藤泰行
宣伝美術=岡本優  制作=尾形典子  企画=森山貴邦、菅原和恵、羽根佳美
主催=桜美林大学綜合文化学群、GALAObirin2009実行委員会、桜美林大学劇場コミッティ


公演を振り返って
また、やっちゃったよ。性懲りもねぇな。何回目よ、この作品…と思いましたが、キャストが半数入れ替わり、劇中に「監督の娘」という新キャラが登場するなど、初期作品により一層の潤色が加わって力強い再演になりました。
公演中にとんでないアクシデントが起きたりして、いつもただでは終わらせてくれない作品であることを再認識。初演のときより年を取りましたが、変わらない輝きがこの台本にはあることが分かりました。

改造☆人間

あらすじ
健全な精神は健全な肉体に宿る。健全な肉体は、健全な食べ物によって形成される。現代人よ、コンビニで食ってる場合じゃないぞ!
今こそ出せ、出すんだ、体に溜まりに溜まった毒たちを!舞台は、断食道場。体から毒出せ排毒道場。食べるの禁止で我慢道場。
逃げられなくて拷問道場。うだうだしてると改造しちまうぞ。
道場、どうじょ、よろしく。

作・演出=田上豊

日時
埼玉公演:2009年2月28日〜3月1日
東京公演:3月13日〜22日

会場
埼玉公演:富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ マルチホール
東京公演:こまばアゴラ劇場

出演
星野秀介、松高義幸、安村典久、平岩久資、堀善雄(ザ・プレイボーイズ)
大橋一輝、二宮未来、藤井優美恵、片倉わき、小林亮子(青年団)
田中美希恵、末森英実子、渡辺文香、島田曜蔵(青年団)

料金
埼玉公演:2000円/東京公演:2300円

スタッフ
舞台美術=濱崎賢二 照明=伊藤泰行 音響=泉田雄太 宣伝美術=ドラゴン・ヤー 制作=尾形典子

そうやって云々頷いていろ

夏のサミット2008 参加
あらすじ
お盆。
「我がふるさとは水に沈む」
そう知らせを受けた若者達は、慌てて田舎に舞い戻った。
いつもなら温かく迎えてくれるはずの生まれ故郷は、
異様に生気を失い、殺伐としたやる気のない雰囲気が漂っている。
どうした!ふるさとよ!同志たちよ!
さぁ、いざ反対運動でも始めるばい!
そんな勢い勇んだ訴えに準限界集落のこの村はビクともしない。
「ならば、分かった。村の存続をかけ、いっそのこと村おこしをしよう。
安心しろ、強力な助っ人は連れて来たけんね!!」
今となっては心霊スポットとして有名な神社しかないこの村に、
壮絶な村おこしの夜が更けていく。

作・演出=田上豊

日時
2008年8月8日〜12日

会場
こまばアゴラ劇場

出演
星野秀介、松高義幸、安村典久(蜻蛉玉)、菅原直樹、土田祐太、鶴川春男(タテヨコ企画)
平岩久資、堀善雄(ザ・プレイボーイズ)、植村宏司(パラドックス定数)

料金
2000円

スタッフ
舞台美術=青木拓也 照明=伊藤泰行 音響=泉田雄太 宣伝美術=ドラゴン・ヤー 制作=尾形典子

公演を振り返って
人物の年齢設定を、20代中盤くらいに上げたこともあり、より社会性のある話を意識して書いたら、故郷がダムに沈むのを食い止める話になりました。
親戚の家が「お池さん」と呼ばれる神聖な水を池から汲める所で、その地元では心霊スポットとして有名だと聞き、親族としてショックでしたね。
ここが着想です。梁から人が落下する衝撃シーンと人間が人形の動きと同期化させられてしまう伝説のシーンがあります。

アルカトラズ合宿

あらすじ
熊本弁体育会系青春群像劇三部作完結編!!

真夏の東京。
九州の猛者達が、ハンドボール部界隈では有名屈指の地獄の合同合宿にやってきた。
練習試合で負ければ愛の鞭が待っている、勝利がすべての灼熱の現場である。
しかし、選手達が執拗に勝ちにこだわる理由は意外なところにあった。

舞台は宿舎の晩。
勝敗の結果で、高校別にカースト制が敷かれるこの寝床は、常に狂気が渦巻く一触即発状態。
ここでは、他校を威嚇し、豪腕をふるい、一発芸が強い奴がNo.1である。
さぁ、夜の合宿を始めよう。
体育会系三泊四日の物語。

作・演出=田上豊

日時
2007年9月5日〜11日

会場
アトリエ春風舎

出演
坂田尚樹、星野秀介、金田拓磨、安村典久(蜻蛉玉)、熊木進
堀善雄(ザ・プレイボーイズ)、中村崇人、平岩久資(楽々一座)、萬州通拡
松高義幸、菅原直樹、佐藤誠(青年団)他

料金
1800円

スタッフ
舞台美術=松村知慧  照明=伊藤泰行  宣伝美術=ドラゴン・ヤー  制作=尾形典子
企画制作=田上パル/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催=(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場


公演を振り返って
高校の部活の合宿ほど辛いものはなく、その時の経験が元になっています。
ただ、面白いのは、試合で弱いチームほど、夜の宿舎で行われる一発芸合戦が強かったりして、逆にそういうチームほど格好良く見えたものです。
この合宿ネタ、実は「銭湯編」というのもあって、体育部と男にしか分からない銭湯で繰り広げられる全国大会をいつか作品にしたいものです。

師走やぶれかぶれ

あらすじ
大晦日、引っ越しの準備が進む黒木家。
そこへ期末試験を落とした同級生たちが助けを求めてやってくる。
失敗すれば、卒業できない彼らの命がけの一夜漬けが始まるが、
さまざまな思いが邪魔をして、試験勉強は進まない。

・・・進路とは・・・
・・・勉強とは・・・
・・・人生とは・・・

勉強の仕方すらわからないことに気がつき絶望する彼ら。
そこにふらっと現れた浪人生が、「頭のよくなる缶詰」を忘れていき・・・
体育会系の汗臭く、熱い芝居が展開する、
熊本弁青春群像劇第2弾!!

作・演出=田上豊

日時
2007年3月15日〜20日

会場
アトリエ春風舎

出演
星野秀介、金田拓磨、熊木進、松高義幸、土田祐太、木村光寿
工藤治彦(タテヨコ企画)、田上豊

料金
1800円

スタッフ
舞台美術=松村知慧  照明=伊藤泰行  宣伝美術=松茂豊
制作=尾形典子  企画制作=田上パル

公演を振り返って
処女作からすれば、初めての新作。
自分でもちゃんと書けるか心配な中、第一稿を予定通り稽古初日に完成させるという今では考えられないほどの執筆スピード。
現代口語劇のシステムを使って、どれくらいまで室内で美しく騒げるか追求した作品で、いろいろ激し過ぎて、こたつの天板が割れちゃった。

報われません、勝つまでは(再演)

第14回北九州演劇祭コンペティション部門 参加

あらすじ
冬。県内トップクラスの名門ハンドボールチームが全国大会予選決勝にて、大敗を喫する。
試合会場から意気消沈して部室に帰ってくる選手たち。
敗戦の落胆もあり、ミーティングの迷走が、次第にケンカに変わる。
今まで心の内に秘めたメンバーに対するそれぞれの思いが、徐々に吐露されていく。
崩壊寸前のチーム。
そこへ、対戦相手のエースが部室へやってきて・・・
体育会系の汗臭く、熱い芝居が展開する、青春群像熊本弁芝居!!

作・演出=田上豊
日時
東京公演:2006年10月18日〜23日
北九州公演:2006年10月28日〜29日会場東京公演:アトリエ春風舎
北九州公演:北九州芸術劇場 小劇場

出演
坂田尚樹、星野秀介、金田拓磨、熊木進、松高義幸
安村典久(蜻蛉玉)、中村崇人(獣珍) 料金東京公演:1800円/北九州公演:1500円

スタッフ
舞台美術=松村知慧  照明=伊藤泰行  舞台監督=佐野功
宣伝美術=金田拓磨  制作=尾形典子、高橋優  企画制作=田上パル
公演写真

公演を振り返って
本作品が北九州演劇祭コンペティション部門に選出され、新作を作る前に再演が決定。両親や地元の友人達に作品を届けるという念願をいきなり叶えてしまう旅公演になりました。
旅中、泊まった安宿にパンツ一丁の巨人が住んでいたり、クローゼットを開けたら仏壇が入っていたり、大騒動でした。

報われません、勝つまでは

あらすじ
冬。県内トップクラスの名門ハンドボールチームが全国大会予選決勝にて、大敗を喫する。
試合会場から意気消沈して部室に帰ってくる選手たち。
敗戦の落胆もあり、ミーティングの迷走が、次第にケンカに変わる。
今まで心の内に秘めたメンバーに対するそれぞれの思いが、徐々に吐露されていく。
崩壊寸前のチーム。
そこへ、対戦相手のエースが部室へやってきて・・・
体育会系の汗臭く、熱い芝居が展開する、青春群像熊本弁芝居!!

作・演出=田上豊

日時
2006年2月17日〜19日

会場
桜美林大学又賜体育館

出演
坂田尚樹、星野秀介、安村典久、金田拓磨、熊木進
松高義幸(確率変動)、中村崇人(獣珍)

料金
500円

スタッフ
舞台美術=松村知慧、斎藤章子  照明=伊藤泰行
演出助手=藤井咲有里  制作=尾形典子、高橋優


公演を振り返って
大学の卒業寸前に一度もやっていなかった、作・演出を思い切ってやることに。
とりあえず周りの九州人と勢いで作った処女作です。
スポーツ観戦しているような感覚のお芝居作りを目指しました。
卒業記念公演で、一回限りのつもりが、この公演の成功で、卒業後も劇団として演劇を続けて行くことになります。