第17回公演「Q学」 アフタートーク情報

5月25日(金)19:30の回 ゲスト:出演者

田上豊×出演者「出演者が語る田上パル」
体育会系とも称され、疾風怒濤のテンポが特徴とされる田上パル。
そんな作品に出演している俳優たちは、どう感じ、何を考え、その舞台に立っているのか。初日を終えた出演者たちとのトークです。


5月26日(土) 14:00の回 ゲスト:野上絹代氏

田上豊×野上絹代氏「高校生と創る」
全国各地の高校生と創作・上演を行っている田上。『Q学』も、北九州市の東筑紫高校の高校生たちのために書き下ろされました。
今年2月にこまばアゴラ劇場で上演され話題を呼んだ、いわき総合高校『1999』の作・演出を手掛けた野上絹代氏をゲストにお招きし、高校生との創作のおもしろさ、魅力を語り合っていただきます。

野上絹代氏プロフィール
俳優/振付家/演出家/2児の母
幼少よりクラシックバレエ、高校から振付活動を開始。大学在学中より同級生らとともに劇団小指値(現:快快)を旗揚げ。以降、俳優・振付家として同団体の国内外における活動のほとんどに参加。ソロ活動では俳優・振付に加え演出力を武器に舞台/映像/ファッションショー/親子ダンスワークショップなども開催。自らの多様性を強さに変える表現者として「坂あがりスカラシップ2015」対象者に選出され、ソロ活動「三月企画(マーチプロジェクト)」を発足。
多摩美術大学美術学部演劇舞踊デザイン学科非常勤講師。

 

5月29日(火)19:30の回 ゲスト:大堀久美子氏

田上豊×大堀久美子氏「田上的青春群像劇解析」
高校生との創作が原点の本作。
田上パルの活動初期から田上×高校生の面白さを見出し、分析、アドバイスをくださったライターの大堀久美子氏をゲストにお招きし、田上的高校生モノ最新作について、お話しいただきます。
田上作品のおもしろさや魅力を紐解いていきます。

大堀久美子氏プロフィール
編集者/ライター
東京都出身。出版社に4年半の勤務後退社。フリーランスの編集者、ライターとなる。学生時代に鄭義信の舞台作品を出会い、大きな影響を受ける。
雑誌や劇場発行の広報誌などの記事の企画・取材・執筆、書籍編集・執筆のほか、演劇公演や映画などのパンフレット編集を多く手掛けている。
現代演劇の他、コンテンポラリーダンスや古典芸能にも触手を伸ばすほか、ライフワークとして国内各地の演劇、表現の現場を訪ね歩いている。

5月30日(水) 19:30の回 ゲスト:古家優里氏



田上豊×古家優里氏「同級生トーク」
ダンスユニット・プロジェクト大山を主宰する古家氏は、田上豊と小学校時代の同級生。
熊本の小学校で出会い、少年時代を共にした二人は、その後それぞれの道に進み、再び東京で表現者として再会を果たしました。
それぞれの表現活動についての話、少年時代のマル秘エピソードなど、どんな話が飛び出すか、お楽しみに!

古家優里氏プロフィール
振付家/ダンサー/プロジェクト大山主宰
熊本バレエ研究所で学ぶ。お茶の水女子大学舞踊教育学コース卒業。
”プロジェクト大山”主宰、全作品の構成・演出・振付を担当。2009年横浜ダンスコレクションR にて「審査員賞」、2010年トヨタコレオグラフィアワードにて「次代を担う振付家賞」を受賞。
長塚圭史演出『ガラスの動物園』(2012年)、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作演出・ナイロン100℃『デカメロン21~或いは、男性の好きなスポーツ外伝~』(2013年)等、演劇作品の振付、NHK Eテレの人気子供番組『みぃつけた!』では、楽曲(『じだいげきだよ、オフロスキー』『はじまりバーン!』)の振付の他、番組コーナー『よんだんす!』にてダツイージョ役で出演中。

田上パル第17回公演『Q学』

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チケット情報

→東京公演 →神奈川公演 →岩手公演
田上パル第17回公演『Q学』
作・演出
田上豊

あらすじ
高校。表現選択科目「演劇」の授業時間帯。「演劇」の授業を選択した生徒たちは、一癖も二癖もある問題児。
自称演劇人の非常勤講師によるやる気のない「演劇」の授業は、ただの不良の巣窟と化してしまうが、無気力と惰性の時間の連続は、彼女たちの絆を深めていった。しかし、ある時、その授業が研究授業として発表しなくてはならなくなる 。非常勤講師の提案に 、全員で『走れメロス』を題材にした芝居を作ることになるが…
不良×太宰×演劇。
演劇の神様は、きっと彼女たちを素敵なところに導いてくれるに違いない。    

出演
江花明里(劇団天丼・革命アイドル暴走ちゃん)、北村美岬(くロひげ)、空花、田崎小春、とみやまあゆみ、平嶋恵璃香(ブルーエゴナク)、松田文香、油井文寧、亀山浩史(うさぎストライプ)

*出演を予定しておりました、由かほるは、事情により降板となりました。
代わって、松田文香が出演いたします。




<東京公演>
アトリエ春風舎

2018年5月25日(金)〜6月3日(日)

5月
25日(金)19:30 ★ アフタートークゲスト:出演者
26日(土)14:00 ★ アフタートークゲスト:野上絹代氏(俳優・振付家・演出家・二児の母)
27日(日)14:00
28日(月)休演日
29日(火)19:30 ★ アフタートークゲスト:大堀久美子氏(編集者・ライター)
30日(水)19:30 ★ アフタートークゲスト:古家優里氏(振付家・ダンサー・プロジェクト大山主宰)
31日(木)19:30
6月
1日(金)19:30
2日(土)14:00/18:00
3日(日)14:00
★=アフタートーク開催
受付開始は開演の30分前、開場は開演の20分前
【上演時間】約85分

→ Q学アフタートーク情報

会場
アトリエ春風舎


東京都板橋区向原2-22-17 すぺいすしょう向原B1
TEL:03-3957-5099(公演期間のみ)

アクセス
東京メトロ有楽町線・副都心線/西武有楽町線「小竹向原」駅 4番出口より徒歩4分
*会場には駐車場・駐輪場がございませんので、お越しの際には公共交通機関をご利用ください。

チケット<日時指定・全席自由・整理番号付き>
一般 2,800円 高校生以下 1,000円
*一般当日券は200円増
*未就学児のご入場はできません

チケット発売日
2018年4月8日(日)

チケット取り扱い・お問い合わせ
田上パル
東京公演/オンライン予約東京公演/電話予約 090-4074-5395




<神奈川公演>
桜美林大学PRUNUS HALL

GALA Obirin 2018 招聘公演

2018年6月8日(金)〜9日(土)

6月
8日(金)19:00
9日(土)13:00 / 17:00
受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前
【上演時間】約85分

会場
桜美林大学PRUNUS HALL(桜美林大学プラネット淵野辺キャンパス内)
神奈川県相模原市淵野辺 4-16-1
桜美林大学プラネット淵野辺キャンパス (PFC)内1 階

アクセス
JR横浜線「淵野辺」駅北口より徒歩1分

チケット<日時指定・全席自由>
一般:2,500円 学生:1,500円 高校生以下:1,000円
※当日券200円増、未就学児はご入場できません

チケット発売日
2018年4月18日(水)

ご予約方法
神奈川公演予約フォーム

お問い合わせ
GALA Obirin 2018招聘公演制作部
MAIL gala2018_syouhei@yahoo.co.jpTEL/FAX 042-704-7013
※公演期間6月8日〜9日10:00〜22:00のみ

※GALA Obirinとは、桜美林大学芸術文化学群の学生が主体となり企画・運営する舞台芸術祭




<岩手公演>
宮古市民文化会館・大ホール

6/17(日)14:00

受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前
【上演時間】約85分

会場

岩手県宮古市磯鶏沖2-22 TEL:0193-63-2511

アクセス
〔バス〕宮古駅前②番乗り場から「市民会館前」下車徒歩1分
〔タクシー〕宮古駅から約10分

チケット
一般2,000円 中学生以下1,000円
*当日券500円増 *未就学児不可

チケット発売日
2018年4月1日(日)09:00〜

プレイガイド
宮古市民文化会館 TEL:0193-63-2511(9:00〜17:00/月曜休館)
ローソンチケット TEL:0570-084-008(Lコード: 22090
その他プレイガイド窓口
リラパークこなり|マリンコープDORA|キャトル宮古|かんの書店本店|宮古市職員生協|もりおか町家物語館

ローソンチケット予約

お問合せ
宮古市民文化会館(9:00〜17:00/月曜休館)
電話 0193-63-2511




スタッフ

舞台監督 宮田公一
照明 伊藤泰行、中佐真梨香(空間企画)
音響 大園康司、島貫聡
広報・宣伝美術 丸山安曇
制作 尾形典子、堀りん

【東京公演】
総合プロデューサー:平田オリザ
技術協力:大池容子(アゴラ企画)
制作協力:木元太郎(アゴラ企画)
企画制作:田上パル/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

【神奈川公演】
主催:桜美林大学劇場コミッティ / GALA obirin 2018 実行委員会

【岩手公演】
<平成30年度 芸術文化事業>
主催:特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター
共催:宮古市・宮古市教育委員会
企画・製作:宮古市民文化会館
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

協力:うさぎストライプエルビス・エンタテインメント革命アイドル暴走ちゃんくロひげ劇団天丼シバイエンジンスターダス・21|<|ブルーエゴナクレトル

『Q学』出演者決定

田上パル第17回公演『Q学』の出演者9名が決定いたしました。

俳優として可能性に満ちた方々なので、圧倒されないように演出を頑張りたいと思います。
出演者のどの方も18歳以上ではありますが、かつては「高校生」だったでしょうから、演劇として、その頃の瑞々しさを取り戻してもらい、作品に命を吹き込んでいただければと思います。

演出 田上豊

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<<出演>>

江花明里(劇団天丼・革命アイドル暴走ちゃん)
北村美岬(くロひげ)
空花
田崎小春
とみやまあゆみ
平嶋恵璃香(ブルーエゴナク)
油井文寧
由かほる(青年団)
亀山浩史(うさぎストライプ)

<東京公演>
2018年5月25日(金)ー6月3日(日)
会場:アトリエ春風舎

<相模原公演>
2018年6月8日(金)ー9日(土)(予定)
会場:桜美林大学 PRUNUS HALL

<岩手公演>
2018年6月17日(日)
会場:宮古市民文化会館


全ての公演のお問い合わせ
田上パル 090-4074-5395

田上パル次回公演出演者募集

約三年前に北九州の高校生と作った『Q学』という作品を、劇団公演として新しく作り直すことにしました。
登場人物は、ほぼ女子高校生です。
北九州で作った際は、出演者が現役の高校生でしたが、今回の創作では、「現役の高校生ではない方」と作ることに拘りたいと思います。
もう高校生ではない人が、高校生を演じるのが面白いと思える作品を目指します。
ですので、高校生だったことの有る方ならば、どなたでも奮ってご応募くださると嬉しいです。
『Q学』は、これまでに男子高校生の話ばかり書いて来た僕の、唯一の女子ばかり出るお話です。この戯曲をもって、再び、新しい試みに挑みたいと思います。「やり方を間違えなければ、演劇は楽しい」という恩師の言葉を胸に秘め、クリエーションの後に旅公演までご一緒していただける方をお待ちしています。

是非、よろしくお願いします。

田上豊
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<<<公演概要>>>

『Q学』
作・演出:田上豊

東京公演 2018年5月26日〜6月3日 会場:アトリエ春風舎
岩手公演 2018年6月20日〜23日(数ステージを予定)

▼あらすじ
高校。表現選択科目「演劇」の授業時間帯。
「演劇」の授業を選択した生徒たちは、一癖も二癖もある問題児。
自称演劇人の非常勤講師によるやる気のない「演劇」の授業は、ただの不良の巣窟と化してしまうが、無気力と惰性の時間の連続は、彼女たちの絆を深めていった。しかし、ある時、その授業が研究授業として発表しなくてはならなくなる 。非常勤講師の提案に 、全員で『走れメロス』を題材にした芝居を作ることになるが…
不良×太宰×演劇。

演劇の神様は、きっと彼女たちを素敵なところに導いてくれるに違いない。

▼解説
北九州芸術劇場が主催する 「北九州芸術工業地帯2015」という企画で、<教室で観る芝居>として、九州地方で唯一演劇専科のある東筑紫高校の生徒たちと創作した作品。
他人に興味を抱かない生徒たちが、他者との関わり を、演劇創作を通して自らたぐり寄せて行く青春群像劇。
『走れメロス』を題材に創作に挑む生徒たちの、原作小説の読み取り方の意外性などは、田上自身が、以前非常勤講師を務めたときの経験に基づいて描かれている。劇中劇を用いて、演劇の力を、教育の視点からも浮き彫りにさせた。
今の 10 代が抱える社会的背景をリアルに描き出し、単なる友情物語ではなく、ねじれた人間関係の中における 、演劇的恊働性を問いかける作品。
教室での上演は、演劇の可能性を広く提示すとともに、好評を博し、新聞やテレビ等のメディアでも、大々的に取り上げられた。
2016年には、上田市のサントミューゼにて、オーディションで選ばれた高校生と創作し上演。好評を博した。

北九州版『Q学』ダイジェスト映像

<<<応募条件>>>

1 年齢 18歳以上(高校生は、親の同意が必要)
2 募集人数 女性8名、男性1名
3 オーディション:書類審査、二次審査(実技、面接)、三次審査(実技、面接)を実施
二次審査 2/6 18:00〜21:00 2/7 18:00〜21:00(いずれか一日のみ参加)
三次審査 2/8 18:00〜21:00
*応募する際、二次審査について6日か7日の希望日を明記してください。
*オーディションは都内会場。書類審査通過者にご連絡します。

4 オーディション参加料 1000円 *当日支払い
5 5月初旬からの稽古、及び、東京公演、岩手公演に参加出来る者
6 ノルマ無し、謝礼有り
7 稽古場、東京都内

<<<応募方法>>>

以下の項目、写真をご用意の上、応募先まで郵送、またはメールにてお送りください。
書類審査の結果は、2/2までに応募者全員にメールにてご連絡します。
必ず、tanouepal@gmail.comからのメールを受信可能な状態にしていただきますようお願いします。

1 氏名
2 年齢
3 住所
4 連絡のつきやすい電話番号
5 メールアドレス
6 身長
7 特技
8 経歴
9 応募動機
10 田上豊作品で見たことのある作品
11 二次審査の希望日(2/6 or 2/7)
12 バストアップ、全身の写真
(形式自由)

<<<応募締切>>>

1月31日必着

【応募・お問い合わせ先】
〒153-0041 東京都目黒区駒場1-44-3 田上パル「オーディション係」
tanouepal@gmail.com
090-4074-5395(10:00〜18:00)

『合唱曲第58番』1月17日(日)14:00の回 アフタートークを開催決定!

『合唱曲第58番』1月17日(日)14:00の回にて、アフタートークを開催することが決定しました!

ゲストは、FUKAIPRODUCE羽衣の主宰、深井順子さんです。

田上豊と二人で、作品について等、お話しいただく予定です。

どうぞお楽しみに!

【田上豊】新作公演のお知らせ

映画美学校アクターズ・コースの第3回公演として、田上豊の新作書き下ろし作品が上演されます。

詳細は、映画美学校のウェブサイトをご覧ください。 http://www.eigabigakkou.com/topics_detail4/id=484

* * * * *

人は、未熟だから魅力に溢れているのです。人は、不完全だから面白いのです。人は、まだまだ自分は成長出来ると希望を持ったり、周りが圧倒的に輝いて見えて、沈んだりするから、目が離せないのです。永遠に未完成ないきもの、人間。
これから僕は、渋谷の学び舎に夜な夜な集まる10名の人達と創作します。
年齢もバラバラで、世界観もまるで違う10人ですが、「演技を習得しようとする」ギラつき方が、僕には異常に刺激的。ゴツゴツとしたこの10人の「未完成が故に他の追随を許さない強さ」を舞台に上げたい。それには、彼ら10通りの「美学」を知る必要があり、そこから引きずり出せる個々の格別の「面白さ」を劇に昇華させねばならない。これが、演出家としての僕の美学です。共犯者という感覚で、創作したいと思っています。

田上豊(田上パル)

* * * * *

アクターズ・コース第3回公演「美学」
作・演出:田上豊(田上パル)
会場:アトリエ春風舎
〒173-0036 東京都板橋区向原2-22-17 すぺいすしょう向原B1
TEL:03-3957-5099(公演期間のみ)
東京メトロ有楽町線・副都心線/西武有楽町線「小竹向原」駅 4番出口より徒歩3分

出演
酒井進吾 佐々木亮 竹之下桃 田村幸大 千原直道 徳井汰朗 長谷川佳代 藤井治香 裕木つゆ 吉岡紗良(以上、アクターズ・コース第3期)、二宮未来(田上パル)

タイムスケジュール
3月28日(金)19:30◎
  29日(土)14:00/18:00◎
  30日(日)13:00/17:00◎
受付開始は開演の40分前、開場は開演の30分前
◎はアフタートークあり

予約・当日共:1,500円(税込)
※日時指定・全席自由席・整理番号付

ご予約はこちらから
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=11432fce0f

【アフタートーク】
3月28日(金)19:30
出演:古澤健(アクターズ・コース講師、映画監督)
   深田晃司(アクターズ・コース講師、映画監督)
   田上豊

3月29日(土)18:00
『コトバ・プレイ2ー批評と演劇の関係は何を生み出すか?』
出演:山崎健太(演劇評論家、第1期批評家養成ギプス)
   松井周(アクターズ・コース講師、第2回公演『革命日記』演出)
   山内健司(アクターズ・コース講師、俳優)
   田上豊

3月30日(日)17:00
出演:『美学』出演者一同
   田上豊

※演出の都合上、開演後は入場をお待ちいただくことがございます。
※未就学児の入場はご遠慮いただいております。


お問い合わせ
映画美学校
〒150-0044 東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS
電話番号:03-5459-1850 FAX番号:03-3464-5507
受付時間(月ー土) 12:00-20:00

劇団員募集のお知らせ

この度、劇団員を募集することになりました。
今後、共に演劇作品を作って頂ける人材を欲しています。
役職としては、俳優でも、劇作でも、演出でも、制作でも、どのような形の参加でも良いと思っています。
演劇作品の製作を通じて、様々なことを共有し、経験しながら、今後の財産となるような活動を目指します。
単に演劇作品を作るだけに留まらず、表現者としての社会的役割を考えながら、また、社会と演劇の関わり方を問い続けながら、継続した活動を行いたいと思います。
とはいえ、とにかく舞台が好き!という方ならば、大歓迎です。ご応募、お待ちしております。

田上パル 主宰 田上豊


●募集人員
俳優、演出家、劇作家、舞台美術、照明、音響、衣装、制作、宣伝美術、webなど、劇団運営に関わる人材

●応募資格
田上パル、または、田上豊演出作品を観たことのある方。
年齢、経験の有無は問いません。18歳未満は、保護者の応募同意書が必要です。
年間2〜3回の公演、それに関わる稽古、および本番に参加できる方。
公演以外の活動(ワークショップなど)にも、参加していただくことがあります。
 ※入団試験、ならびに入団に関して、受験料、入団費などはかかりません。
 ※チケットノルマや、公演製作費の徴収はありません。

●応募方法
以下の書類・資料をまとめて、応募先まで郵送にてお送りください。
1)履歴書(形式自由)
2)顔写真。俳優志望の場合は、全身写真も。
3)これまでの演劇経験をまとめたもの
4)田上パル、または、田上豊演出作品の作品の中で、観劇した作品名
5)希望する役職(複数回答可)
6)志望動機
7)俳優を希望する場合は、その出演作品のDVDなど(あれば)。

●選考方法
書類選考後、2013年3月15日(土)、16日(日)に、面接、ワークショップに参加していただきます。

●応募先
〒153ー0041 東京都目黒区駒場1-44-3  田上パル宛

●応募締切
2014年3月1日(土)必着

●お問い合わせ
田上パル 090-4074-5395  tanouepal@gmail.com

青☆組のアフタートークに出ます

田上です。
青☆組という劇団の公演にアフタートークゲストとして登場いたします。
2012年12月30日(日)の19時の回です。
会津編という古川貴義さん演出の回に出ます。
アフタートークは、古川貴義さん(箱庭円舞曲)と僕の二人なのかな。
今回、方言のお芝居らしく、それで僕に白羽の矢が立った模様です。
方言についてお話するのでしょう。
ちなみに僕は古川さんと話したことがありません。むむむ。
方言のお話をしつつ、古川さんのお友達になりたいという感じがムンムンに出ないように気をつけたいと思います。
皆様、是非、よろしくお願いします。
劇団青☆組のサイトはこちら

田上パル第13回公演の出演者を募集いたします。

田上パル第13回公演の出演者を募集いたします。
下記の要項をご覧いただき、ぜひ、奮ってご応募ください。

>>>公演概要
田上パル第13回公演『タイトな車』『タイトル未定(新作)』二本立て公演

『タイトな車』作:末田晴(ブンメシ) 演出:田上豊
『タイトル未定(新作)』作・演出:田上豊

公演日程:2013年2月7日(木)~13日(水) (予定)

会場:こまばアゴラ劇場

稽古:2012年11月(プレ稽古数回)/2012年12月~2013年1月(本稽古) ※稽古場は都内を予定。

>>>オーディション概要
【応募条件】演技経験のある方。オーディション、稽古、本番に参加できる方。18歳以上。性別不問。
【オーディション内容・日程】
1次 書類選考  9月24日(月)必着
2次 面接・実技 9月28日(金)18時、9月29日(土)18時(いずれかの回)
3次 実技 9月30日(日)19時~

【オーディション会場】各審査通過者に直接ご連絡します(都内)。
【オーディション参加料】1,000円(2次審査当日、受付にてお支払いいただきます。)

【応募方法】
専用の応募用紙に必要事項を記入の上、下記宛先に郵送、またはメールにてお送りください。
メールでの提出の場合、件名を「オーディション応募」とし、応募用紙、顔写真を添付してください。
結果はメールにて通知します。なお、提出いただいた書類は返却できませんので、ご了承ください。
また、個人情報は本オーディションにのみ使用し、責任をもって管理いたします。

【応募先・問い合わせ】
(郵送の方)〒153-0041 東京都目黒区駒場1-44-3 田上パル オーディション係
(メールの方)tanouepal [at]gmial.com※[at]を@に置き換えてください。
090-4074-5395  http://tanouepal.com

オーディション要項、申し込み用紙は、こちらからダウンロードしてください。
オーディション要項(PDF)
申し込み用紙(word)
申し込み用紙(PDF)

【備考】出演に際して、チケットノルマ等の上演に付随する負担は一切ありません。

公演のお知らせ!〈一覧を見る〉へどうぞ。

田上パルの本公演ではないのですが、
田上の作・演出の新作公演を埼玉県のキラリふじみで
上演いたします。


キラリふじみ・レパートリー新作
『mother-river homing』
作・演出/田上豊

<あらすじ>
昭和55年。
6人兄弟で大家族の板倉家では、久しぶりの家族の集結に賑わいをみせていた。
父はとうの昔に他界したものの、貧乏ながら、兄弟全員が無事に成人を迎え、
質素ながら幸せな団欒は、母に対する感謝の場でもある。
そんな時、見ず知らずの女の子が突然板倉家に現れた。
素性の分からないその少女は、何も語ろうとしない。
困惑する家族。
そして、少女の出現こそが、後に板倉家に隠された真実を引きずり出す引き金になるのであった…。



<田上コメント>
よほどの事がない限り、使うことないと思っていた
母の兄弟「高倉家の一族」のことを題材に扱う訳ですから、
それは、相当な覚悟でいきます。
母方なんで名字が違うけど、それでも、あなたがた高倉一族を代表して、
「あの人」にまつわることを描くしかないと思っています。

ここに僕の作品化のための動機がある以上、もう絶対に避けては通れないのです。
なので、演劇に血を残すつもりで、この作品作りに取り組もうと思います。
一族の名にかけて

出演/
羽場睦子
阿久津未歩
石橋亜希子(青年団)
伊藤昌子
角梓
ギリコツカサ
鈴木燦
島田曜蔵(青年団)
竹中めぐみ
天明留理子(青年団)
二宮未来(田上パル)
平岩久資(田上パル)
用松亮


日程/6月14日(木)~17日(日)
14日(木)19:30
15日(金)19:30
16日(土)14:00△/19:00
17日(日)14:00◎
△アフタートークあり
◎託児サービスあり
※夜公演のみ終演後、鶴瀬駅行き臨時バスがあります。

会場/富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ マルチホール

チケット料金/(全席自由・整理番号付き)
一般2,500円 高校生以下1,000円
※未就学児の入場はご遠慮いただいております。

交通のご案内/
最寄駅=東武東上線「鶴瀬」駅まで池袋より準急で29分。東口よりタクシー8分。徒歩20分。
富士見市役所隣り。
みずほ台、鶴瀬、ふじみ野の各駅東口からの市内循環バス(有料170円)のご利用が便利です。「富士見市役所」にてお降りください。
(14:00の回)
みずほ台駅 13:05→13:19/鶴瀬駅 13:34→13:46
(19:00の回)
 鶴瀬駅18:10→18:20/ふじみ野駅 18:40→18:54
(19:30の回)
 鶴瀬駅 19:02→19:14/鶴瀬駅 19:07→19:17
http://www.kirari-fujimi.com/access/index.html

※無料駐車場あり。

どうぞ、よろしくお願いします!

田上パルSPへご来場の皆様へ

現在、アトリエ春風舎の空調が故障のため、暖房が使用できません。
そのため、上演中、場内が寒くなることが予想されます。
劇団でもブランケット等ご用意いたしますが、ご来場の際は、マフラー、ストールなどをお持ちいただければ幸いです。
何卒よろしくお願い致します。

アフタートーク詳細決定!

アフタートークの詳細が決まりました。
2公演連続で田上パルに出演していただいた日高さんの所属する、FUKAIPRODUCE羽衣より、深井さんと糸井さんをお招きしたり!
ブンメシで初演の『タイトな車』に出演していた河村竜也さんをお招きしたり!!
素敵なゲストの回を楽しむもよし、濃密に、座組メンバーによる創作秘話を楽しむもよし、観劇の後も、どうぞお楽しみください!

18日(金)…19:30 田上×高羽×日高
19日(土)…19:00 田上×高羽<ゲスト:深井順子(FUKAIPRODUCE羽衣)、糸井幸之介(FUKAIPRODUCE羽衣)>
20日(日)…19:00田上×高羽×日高<ゲスト:河村竜也(ブンメシ・青年団)>
21日(月)…19:30田上×二宮
23日(水・祝)…19:00 田上×高羽