報われません、勝つまでは(再演)

第14回北九州演劇祭コンペティション部門 参加

あらすじ
冬。県内トップクラスの名門ハンドボールチームが全国大会予選決勝にて、大敗を喫する。
試合会場から意気消沈して部室に帰ってくる選手たち。
敗戦の落胆もあり、ミーティングの迷走が、次第にケンカに変わる。
今まで心の内に秘めたメンバーに対するそれぞれの思いが、徐々に吐露されていく。
崩壊寸前のチーム。
そこへ、対戦相手のエースが部室へやってきて・・・
体育会系の汗臭く、熱い芝居が展開する、青春群像熊本弁芝居!!

作・演出=田上豊
日時
東京公演:2006年10月18日〜23日
北九州公演:2006年10月28日〜29日会場東京公演:アトリエ春風舎
北九州公演:北九州芸術劇場 小劇場

出演
坂田尚樹、星野秀介、金田拓磨、熊木進、松高義幸
安村典久(蜻蛉玉)、中村崇人(獣珍) 料金東京公演:1800円/北九州公演:1500円

スタッフ
舞台美術=松村知慧  照明=伊藤泰行  舞台監督=佐野功
宣伝美術=金田拓磨  制作=尾形典子、高橋優  企画制作=田上パル
公演写真

公演を振り返って
本作品が北九州演劇祭コンペティション部門に選出され、新作を作る前に再演が決定。両親や地元の友人達に作品を届けるという念願をいきなり叶えてしまう旅公演になりました。
旅中、泊まった安宿にパンツ一丁の巨人が住んでいたり、クローゼットを開けたら仏壇が入っていたり、大騒動でした。

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