第17回公演「Q学」 アフタートーク情報

5月25日(金)19:30の回 ゲスト:出演者

田上豊×出演者「出演者が語る田上パル」
体育会系とも称され、疾風怒濤のテンポが特徴とされる田上パル。
そんな作品に出演している俳優たちは、どう感じ、何を考え、その舞台に立っているのか。初日を終えた出演者たちとのトークです。


5月26日(土) 14:00の回 ゲスト:野上絹代氏

田上豊×野上絹代氏「高校生と創る」
全国各地の高校生と創作・上演を行っている田上。『Q学』も、北九州市の東筑紫高校の高校生たちのために書き下ろされました。
今年2月にこまばアゴラ劇場で上演され話題を呼んだ、いわき総合高校『1999』の作・演出を手掛けた野上絹代氏をゲストにお招きし、高校生との創作のおもしろさ、魅力を語り合っていただきます。

野上絹代氏プロフィール
俳優/振付家/演出家/2児の母
幼少よりクラシックバレエ、高校から振付活動を開始。大学在学中より同級生らとともに劇団小指値(現:快快)を旗揚げ。以降、俳優・振付家として同団体の国内外における活動のほとんどに参加。ソロ活動では俳優・振付に加え演出力を武器に舞台/映像/ファッションショー/親子ダンスワークショップなども開催。自らの多様性を強さに変える表現者として「坂あがりスカラシップ2015」対象者に選出され、ソロ活動「三月企画(マーチプロジェクト)」を発足。
多摩美術大学美術学部演劇舞踊デザイン学科非常勤講師。

 

5月29日(火)19:30の回 ゲスト:大堀久美子氏

田上豊×大堀久美子氏「田上的青春群像劇解析」
高校生との創作が原点の本作。
田上パルの活動初期から田上×高校生の面白さを見出し、分析、アドバイスをくださったライターの大堀久美子氏をゲストにお招きし、田上的高校生モノ最新作について、お話しいただきます。
田上作品のおもしろさや魅力を紐解いていきます。

大堀久美子氏プロフィール
編集者/ライター
東京都出身。出版社に4年半の勤務後退社。フリーランスの編集者、ライターとなる。学生時代に鄭義信の舞台作品を出会い、大きな影響を受ける。
雑誌や劇場発行の広報誌などの記事の企画・取材・執筆、書籍編集・執筆のほか、演劇公演や映画などのパンフレット編集を多く手掛けている。
現代演劇の他、コンテンポラリーダンスや古典芸能にも触手を伸ばすほか、ライフワークとして国内各地の演劇、表現の現場を訪ね歩いている。

5月30日(水) 19:30の回 ゲスト:古家優里氏



田上豊×古家優里氏「同級生トーク」
ダンスユニット・プロジェクト大山を主宰する古家氏は、田上豊と小学校時代の同級生。
熊本の小学校で出会い、少年時代を共にした二人は、その後それぞれの道に進み、再び東京で表現者として再会を果たしました。
それぞれの表現活動についての話、少年時代のマル秘エピソードなど、どんな話が飛び出すか、お楽しみに!

古家優里氏プロフィール
振付家/ダンサー/プロジェクト大山主宰
熊本バレエ研究所で学ぶ。お茶の水女子大学舞踊教育学コース卒業。
”プロジェクト大山”主宰、全作品の構成・演出・振付を担当。2009年横浜ダンスコレクションR にて「審査員賞」、2010年トヨタコレオグラフィアワードにて「次代を担う振付家賞」を受賞。
長塚圭史演出『ガラスの動物園』(2012年)、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作演出・ナイロン100℃『デカメロン21~或いは、男性の好きなスポーツ外伝~』(2013年)等、演劇作品の振付、NHK Eテレの人気子供番組『みぃつけた!』では、楽曲(『じだいげきだよ、オフロスキー』『はじまりバーン!』)の振付の他、番組コーナー『よんだんす!』にてダツイージョ役で出演中。

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